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コイワイ
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企業情報
株式会社コイワイ

企業情報


 
私たちは、鋳物技術の伝承・発展に努め高品質の物作りを通じて社会に貢献し価値ある企業として歴史を刻む。

ご挨拶

創立以来アルミニウムを中心にマグネシウム,FC,FCD各種の鋳鉄等の砂型鋳造による試作品の専業メーカーとして営業してまいりました。

脱サラにてスタートした創業者の理念に基づき既成・固定観念にとらわれる事なく、お客様の特に設計・開発を担当される方々の立場と要求にそった鋳物造りに務め、時代の先端を行く、各産業の研究・開発・試作部門へ良質の鋳物を提供させて頂くと共に、私共も各種鋳造技術を学び蓄積してまいりました。

現在は各種砂型による試作、金型鋳造によるアルミニウム量産品の鋳造を行っております。
これからも当社は新たな分野への挑戦は元より、鋳造技術の伝承、発展に努めより多くのお客様にご利用頂き社会発展の為、微力ではありますが貢献させて頂きます。

どうぞ私共に一層の御愛顧、御便宜のほど宜しくお願い申し上げます。

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会社概要

社名

株式会社 コイワイ

代表取締役

小岩井 豊己

資本金

2,000万円

所在地

〒257-0031
神奈川県秦野市曽屋60 MAP
TEL 0463-83-8140(代)
FAX 0463-83-8141

営業品目

アルミニウム・マグネシウム・鋳鉄・ダクタイル・亜鉛・鉛各材料の砂型試作品の製造
金型鋳造によるアルミニュウム量産品の製造
鋳造品の機械加工
3次元CADによる、モデリング業務
3次元CADデータを用いた金型・樹脂型・光造型品の製作
自動車部品に関しては車に積まれるすべての鋳造品に鋳造経験があります。

設備

砂型鋳造工場   480 m2
金型鋳造工場 500 m2
管理棟 450 m2

従業員

60名 (派遣社員15名を含む)

組織図

2003年4月1日現在
組織図

取引銀行

横浜銀行 秦野支店
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沿革

1973年 9月 故小岩井 守、脱サラにて秦野市に小岩井鋳造所設立。生砂造型法によるアルミ砂型鋳造を始める。
1977年 3月 「有限会社」に組織変更、新工場を設立し移転。 CO2砂造型法を加える。
1987年12月 業務内容拡大に伴い「株式会社 コイワイ」へ、組織変更。生砂、CO2法によるアルミ鋳造と共に鋳鉄の製造を始める。
1989年 4月 長野県飯田市に「株式会社 テクニカルキャスティング・コイワイ」を設立し、株式会社 コイワイの 製造を全面移転し、自硬性砂型製造法、FC用高周波電気炉を始めとするFC鋳造設備一式を導入する。
  これに伴い秦野市での製造を休止し、株式会社 コイワイは営業主体となり協力工場と共に、 鋳造から加工完成品の納入を始める。
1991年 4月 神奈川県平塚市に木型製作の為「有限会社 モデラート湘南」を設立。これにより木型→鋳造→機械加工と一貫した対応が可能となる。
1993年 1月 秦野市曽屋に、アルミニウム金型鋳造工場を設け30t/月の金型鋳造設備一式を導入し製造を始める。
1993年 3月 新たな時代へ対応すべくリストラクチャリングを行い、株式会社T・Cコイワイを吸収合併しIIDA工場として、 アルミ・マグネ・FC・ FCD各種の砂型試作工場とする。
環境問題の取組みの一歩としてCO2、自硬性砂の回収装置を導入。96%の回収に成功。
1993年12月 秦野市曽屋の金型鋳造工場敷地内へ管理棟を建設し、本社を移転し本社・工場とする。
1995年 5月 本社工場へ砂型試作部門増設、CO2法による鋳造開始。
1997年 4月 本社工場へ連続ミキサーと砂回収装置導入自硬性法の鋳造開始。
反転性の良い自硬性法導入に合わせ3D-CAD対応型にて鋳造を始める。
1998年 3月 本社工場 3D対応CAD・CAM Unigraphics 導入 型メーカー様へデータの提供開始。
1999年 3月 IIDA工場へ3D CAD I-DEAS 導入。
1999年10月 本社工場へ 3D CAD CATIA 導入。
2000年 5月 工場増設に伴い、本社事務所、倉庫新設。IIDA工場より I-DEAS を本社に集約。
2002年 5月 金型鋳造新工場完成
2002年12月 ISO 19001認証取得
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